【ガンプラ全塗装】MG Zガンダム Ver.KaをRG リミテッドカラーで作る #2 仮組みレビュー・ウェイブライダー変形編

当ページのリンクには広告が含まれています。
全塗装MGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーアイキャッチ2

ご覧いただき、ありがとうございます。

前回に続き、MG Zガンダム Ver.KaをRG リミテッドカラーで制作していきます。

今回は仮組みレビュー・ウェイブライダー変形編となります。

この記事の内容
  • 仮組みレビュー
  • ウェイブライダーへの変形

仮組みが完成したZガンダムの特徴の紹介や、塗装で塗り分けるポイントなどをチェックしていくよ。

ウェイブライダーへの変形は、説明書などを参考にパーツが破損しないよう慎重に作業しようね。

目次

制作のモチーフと使用するキット

制作のモチーフ

制作のモチーフは、RG 1/144 Zガンダム RG リミテッドカラーです。

2017年にプレミアムバンダイ限定で発売され、現在では入手困難になっているので、MG Zガンダム Ver.Kaを使って再現したいと思っています。

単純なブルーの色違いではなく、レッドやブラックの部分もブルーになっているところが多く、全体的に明るい印象になっています。

ブルーは、ライトブルーをベースにスプリッター迷彩をシールで表現するようになっていますが、今回はマスキングで塗り分ける予定です。

使用するキット

使用するキットは、2023年4月23日に発売されたMG 1/100 Zガンダム Ver.Kaです。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)2
BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥6,500 (2024/05/29 12:28時点 | Amazon調べ)

制作で使用したツールと塗料のまとめ記事

MG Zガンダム Ver.Ka・RG リミテッドカラーの制作で使用したツールと塗料は下記の記事にまとめています。

仮組みレビュー

フロントビュー

小顔でウエストが細く、脚長のフォルムと、ボリューム感のある両肩や脚のふくらはぎなどが組み合わされていて、スタイリッシュな中にも重量感を感じるフォルムをしています。

エクストラフィニッシュのシルバーや、細かいイエローやグレーが全身に散りばめられているから、とても精密な印象を受けるね。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)2

バストアップ

ボディや肩の部分に使われているブルーは、コバルトブルーのようにパープルを感じない、少し落ち着いた色合いのニュートラルなブルーになっています。

RG リミテッドカラーは、ライトブルーとブルーを組み合わせて明るい雰囲気になっているので、ライトブルーとブルーの組み合わせをいくつか試してから塗装に進む予定です。

ツインアイはクリアパーツになっていて、塗装してから完成時に取り付けるつもりだよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)3

サイドビュー

左腕に取り付けるシールドは、ジョイント部分が大きめなので、しっかりと保持できています。

両足の側面は少しスペースがあるので、デカールなどを使って、精密感を出したいと思っているよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)6

ビームライフルの持ち手には、ハンドパーツに固定する穴があるので、しっかり保持することができます。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)9

リアビュー

フライングアーマーは、ブラックの部分がスプリッター迷彩で濃淡のブルー、レッドの部分がホワイトに変わり、雰囲気がガラリと変わると思います。

成型色の違いで仕上がりに差が出ないよう下地の塗装はていねいに進めるつもりだよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)7

RGのキットでは、ホワイトに2色が使われているので、マスキングなどを使って再現する予定です。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)8

トップビュー

フライングアーマーは、ウェイブライダーへの変形時に前方に展開するため、長めのアームでしっかり保持されています。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(仮組みレビュー)10

ウェイブライダーに変形する

完成したZガンダムの状態から、説明書に沿ってウェイブライダーに変形していきます。

説明書ではわかりにくい部分は、下記のバンダイ商品ページに掲載されている動画を参考にしています。

Zガンダムからの変形

まず初めに、頭部のアンテナをたたんでから、首を上向きにします。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)1

胸部を上に展開します。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)2

展開した胸部を前方に引き出します。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)3

頭部アンテナとのクリアランスに注意しながら、胸部を上に跳ね上げます。

頭部アンテナとのクリアランスはギリギリだったので、頭部の位置を調整しながら、少しずつ動かしているよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)4

腕部を格納するスペースを作るために、ボディのウエスト部分をコンパクトにたたみます。

両肩上部のアーマーもコンパクトに変形しているよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)5

腕部を90度回し、肘を前向きに格納し、手首を後方に折りたたみます。

肩のアーマー(ホワイト)と襟のパーツ(イエロー)のクリアランスがギリギリで、慎重に動かしているよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)6

フライング・アーマーのアームをまっすぐ伸ばします。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)7

両脚とスカートの接続部分を少しずつ調整し、両足の位置を外側に開きます。

この部分は接続部分のパーツが複雑に組み合わされていて説明書だけではわかりにくいので、商品ページの動画を参考に作業を進めているよ。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)8

フライング・アーマーの向きを上下に回転します。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)9

フライング・アーマーを前方に展開し、両腕を隠す位置まで動かします。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)10

両脚側面のスカートを回転させ、前方に向きを変えます。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)11

膝関節の部分を逆Z字のように折りたたみ、ふくらはぎ部分のスラスターを展開します。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)13

底面にシールドを取り付け、ランディングギアを展開します。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)14

変形完了(ウェイブライダー)

最後にノーズ部分にビームライフルを取り付けて変形完了です。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)15

完全に変形できていなかったせいか、ランディング輝空を展開しても自立することができなかったので、アクションベース4に取り付けています。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)17

変形のプロセスではパーツ同士のクリアランスがタイトな箇所が多く、塗装後の変形は塗膜を傷めるので、見送りたいと思います。

全塗装で制作するMGゼータガンダムver.Kaリミテッドカラーのパーツ(ウェイブライダー変形)18

まとめ(ふりかえり・塗装レシピ・使用ツール)

今回のふりかえり

今回は仮組みレビューとウェイブライダーへの変形プロセスをお届けしています。

仮組みが完成したZガンダムは、小顔で脚長な近年のガンプラのトレンドを踏襲しつつ、ボリューム感がうまく組み合わされていて、とてもカッコイイと思います。

変形機構があるので、関節やバックパックなどに弱い部分があるか心配していましたが、特にそのような部分は見当たりません。

ブルーやレッド、イエローの色合いはニュートラルで落ち着いた色合いになっていて、TVアニメ放映時のイメージに近い配色になっていると感じます。

特にブルーは、今後の塗装で濃淡の色を組み合わせるので、仮組みのイメージを踏襲した組み合わせにするか、フレッシュで明るい組み合わせにするか、塗料サンプルを作成して決めていく予定です。

ウェイブライダーへの変形は、スムーズにできるよう作られているということでしたが、実際にやってみるとかなり苦戦しました。

特に厳しかったのは、胸部や腕部を展開するときにクリアランスが厳しかったことと、脚部とスカートのジョイント部分をワイドに展開する部分の2か所です。

クリアランスについては、頭部のアンテナや襟周りのパーツが擦れるかどうかギリギリだったので、かなり気を使いました。

また、脚部の展開はスカートに取り付けたままだと構造が理解できなかったので、一旦取り外してから説明書や公式サイトの画像を参考に変形させています。

説明書には左右どちらかのイメージしかないところもあり、個人的には難しかったなという印象です。

とはいえ、Zガンダム最大の特徴である変形は十分に楽しめたので、塗装後の変形は見送ります。

次回はゲート跡の処理などを済ませてから、スプリッター迷彩で使用する濃淡のブルーの組み合わせを、塗装サンプルを使いながら決めていく予定です。

使用したツール

メモ
  • ゴッドハンド 片刃ニッパーST
  • ゴッドハンド アルティメットニッパー

今回の制作で使用したキット

BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ)
¥6,500 (2024/05/29 12:28時点 | Amazon調べ)

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回は「MG Zガンダム Ver.KaをRG リミテッドカラーで作る」塗装準備編の記事を投稿する予定です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次