【ガンプラ全塗装・閃光のハサウェイ】HG ペーネロペーを白迷彩カラーで作る #5 塗装編その1(サーフェイサー・アクセントカラーの塗装)

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白迷彩カラーで制作した全塗装HGペーネロペー記事のアイキャッチ5

ご覧いただき、ありがとうございます。

前回に続き、HG ペーネロペーを白迷彩カラーで制作していきます。

今回は塗装編その1(サーフェイサー・アクセントカラーの塗装)となります。

この記事の内容
  • 迷彩塗装の1色目(サーフェイサー)の塗装
  • アクセントカラー(フォグブルー・ブルー)の塗装
  • 塗装した色のコントラストチェック

ペーネロペーは、パーツが大きく、面が広いパーツが多いから、均一に塗装できるよう注意していくよ。

大きなパーツはホコリが目立ちやすいから、慎重にチェックしてホコリを取り除いていこうね。

目次

制作のモチーフと使用するキット

制作のモチーフ

モチーフの一つ目は、迷彩服などに使われているホワイトのカモフラージュ柄です。

ホワイトカモフラージュの迷彩

もう一つのモチーフは、航空自衛隊のF-15DJアグレッサー機(仮想敵機)です。

白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのモチーフF-15DJ

なお、上記の画像は、フリー写真素材サイト「写真AC」からダウンロードしています。

使用するキット

使用するキットは、2019年10月26日に発売されたHG ペーネロペーです。

白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペー(仮組みレビュー)10

塗装イメージ

ボディカラーは、ホワイトに近い明るめのグレーをベースに、その他2つのグレー系の色を組み合わせて、マスキングで塗り分けます。

白迷彩カラーで塗装するのは、成型色がホワイトのパーツのみで、その他の成型色のパーツは、白迷彩カラーのアクセントになる色を塗装します。

白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーの塗装イメージ8
ペーネロペー
白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーの塗装イメージ5
オデュッセウスガンダム

白迷彩カラーの塗装イメージは、#3の塗装準備編で作成しています。

使用したツールと塗料のまとめ記事

HG ペーネロペー・白迷彩カラーの制作で使用したツールと塗料は下記の記事にまとめています。

塗装する色の組み合わせ

今回の迷彩塗装は、ペーネロペーの部分をスーパーシェルホワイト、ニュートラルグレーⅠとⅡを1:1で調色した色、メカサフ・ライトの組み合わせで塗装します。

オデュッセウスガンダムの部分は、スーパーシェルホワイトとサーフェイサー・エヴォ(グレー)の2色で、シンプルに塗装します。

アクセントカラーには、フォグブルーとディープオーシャンブルー、内部フレームの色は、メカサフ・スーパーヘヴィを使用します。

使用した塗料のリスト
  • フィニッシャーズ スーパーシェルホワイト
  • ガイアノーツ ニュートラルグレーⅠとⅡを1:1で調色した色
  • ガイアノーツ メカサフ・ライト
  • ガイアノーツ サーフェイサー・エヴォ(グレー)
  • ガイアノーツ フォグブルー
  • GSIクレオス ディープオーシャンブルー
  • ガイアノーツ メカサフ・スーパーヘヴィ
白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーの迷彩塗装サンプル27
ペーネロペーの迷彩塗装の組み合わせ
白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーの迷彩塗装サンプル28
オデュッセウスガンダムの迷彩塗装の組み合わせ

迷彩塗装の色の組み合わせ、模様、塗装の順序は、前回の迷彩塗装のサンプル編で決めています。

サーフェイサーを塗装する

サーフェイサーは、ガイアノーツのサーフェイサーを使用しています。

グレー

オデュッセウスガンダムの迷彩で塗装するパーツは、ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォ(グレー)を塗装しています。

サーフェイサー・エヴォ(グレー)は、オデュッセウスガンダムの迷彩色(濃い色)としてそのまま使用するよ。

サーフェイサー・エヴォを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ

メカサフ・ライト

ペーネロペーの迷彩で塗装するパーツは、ガイアノーツのメカサフ・ライトを塗装しています。

メカサフ・ライトは、ペーネロペーの迷彩色(濃い色)として、そのまま使用するよ。

メカサフ・ライトを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ3

0.5mmのハンドピースを使用したので、肩や腰のアーマーなど、面の大きなパーツも均一に塗装できているよ。

メカサフ・ライトを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ1

ホコリが目立ちやすいパーツが多いので、タミヤの静電気防止ブラシや百均のチークブラシを使って、慎重にホコリを取り除いているよ。

メカサフ・ライトを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ2

塗装や仕上げの段階で使用している百均ツールは、下記の記事にまとめています。

スカイブルー

フォグブルーとディープオーシャンブルーで塗装するパーツは、ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォスカイブルーを塗装しています。

サーフェイサー・エヴォスカイブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ4
フォグブルーで塗装するパーツ

ネイビー、レッド、イエローの成型色の違いがキレイに消えているよ。

サーフェイサー・エヴォスカイブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ2
ディープオーシャンブルーで塗装するパーツ(ボディ・腕)
サーフェイサー・エヴォスカイブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ1
ディープオーシャンブルーで塗装するパーツ(腰・脚)
サーフェイサー・エヴォスカイブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ3
ディープオーシャンブルーで塗装するパーツ(オデュッセウスガンダム)

メカサフ・スーパーヘヴィ

内部フレームのパーツは、ガイアノーツのメカサフ・スーパーヘヴィを塗装しています。

内部フレームはトップコートを省略するつもりだけど、キレイに傷が消えていて、しっとりした表面の仕上がりになっているから、問題なさそうだね。

メカサフ・スーパヘヴィを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ

フォグブルー・ディープオーシャンブルーを塗装する

フォグブルー

迷彩カラーのアクセントになるライトブルーには、ガイアノーツのフォグブルーを塗装しています。

フォグブルーは、主にイエローで成形されていたパーツに塗装しているよ。

フォグブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ1

フォグブルーで塗装するパーツは、入り組んでいる部分があるので、塗料が垂れないよう、少しずつ塗料を乗せていくように塗装しています。

フォグブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ2
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ディープオーシャンブルー

迷彩カラーのアクセントになるネイビーには、GSIクレオスのディープオーシャンブルーを塗装しています。

ディープオーシャンブルーは、主にネイビーやレッドで成形されていたパーツに塗装しているよ。

ディープオーシャンブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ2
ディープオーシャンブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ1
ディープオーシャンブルーを塗装した白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ3

色のコントラストをチェックする

迷彩カラーの1色目とアクセントカラー、内部フレームの塗装が完了したので、組み立てたときの色のコントラストをチェックしています。

コントラストをチェックする白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ2

ボディカラーはこれから迷彩を重ねていくから印象が変わるけど、今のところ色の組み合わせは違和感なくまとまっているよ。

コントラストをチェックする白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ1

フォグブルーとディープオーシャンブルーは、落ち着いた色同士の組み合わせで、穏やかなコントラストになりそうだね。

コントラストをチェックする白迷彩カラーで制作する全塗装HGペーネロペーのパーツ3

まとめ(ふりかえり・塗装レシピ・使用ツール)

今回のふりかえり

今回の工程は、迷彩塗装の1色目(サーフェイサー)の塗装と、アクセントカラーのライトブルー、ネイビーの塗装が中心となります。

記事の構成では6項目で、画像中心にご紹介していますが、実際の作業では、一つひとつのパーツが大きく、数も多かったので、ここまでの塗装を終えるのに、約3日かかっています。

記事の中でも触れましたが、サーフェイサーの塗装には、0.5mmのハンドピースを使用しています。

通常の制作では、ほぼ0.3mmのハンドピースのみを使用し、コンプレッサーの圧力調整で塗装できているのですが、今回は大きなパーツを均一に塗るために0.5mmを選んでいます。

0.5mmを使用したことで、ペーネロペーの肩や腰などの塗装面が大きいパーツも均一かつ、スピーディーに塗装できたと思います。

塗装面が大きく、目立つパーツが多いので、静電気除去ブラシや百均のチークブラシを使って、ホコリの除去には普段以上に注意しています。

ホコリの付着は少なかったと思いますが、どうしても付いてしまった部分は、いったん全て塗装を終えてから、800番の紙やすりでホコリを取り除き、再度塗装しています。

それ以外に注意したポイントとしては、塗料の垂れです。

特に、記事の中でも触れたフォグブルーのパーツは、入り組んでいるパーツがあったので、少しずつ色を乗せていくようにしています。

最後に、現時点の色のコントラストをチェックしてみました。

ボディカラーとアクセントカラーのコントラストは、これから明るい部分が増えていくので、まだ判断が早いかなと思いますが、フォグブルーとディープオーシャンブルーの組み合わせは、違和感なくまとまっていると思います。

次回は迷彩塗装の2色目、3色目の塗装になります。

パーツ単位だけでなく、ボディ全体のバランスにも注意しながら作業を進めていきます。

塗装レシピ

メモ
  • フィニッシャーズ スーパーシェルホワイト
  • ガイアノーツ フォグブルー
  • GSIクレオス ディープオーシャンブルー
  • ガイアノーツ メカサフ・ライト
  • ガイアノーツ ニュートラルグレーⅠとⅡを1:1で調色した色
  • ガイアノーツ メカサフ・スーパーヘヴィ
  • ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォ(グレー)
  • ガイアノーツのサーフェイサー・エヴォスカイブルー

塗料の比較のみに使用したものはこちらです。

  • ガイアノーツ ウォームライトグレー
  • ガイアノーツ ニュートラルグレーⅣ
  • GSIクレオス ジャーマングレー
  • GSIクレオス ブルーFS35622
  • GSIクレオス RLMライトブルー78
  • ガイアノーツ スレートブラック
  • GSIクレオス RLMライトブルー76

使用したツール

メモ
  • ゴッドハンド 片刃ニッパーST
  • ゴッドハンド アルティメットニッパー
  • ダイソー キューティクルプッシャー
  • スリーコインズ スライド式カトラリーケース
  • ダイソー 整理トレー(大)
  • ダイソー キューティクルプッシャー
  • 機動戦士ガンダムペンサンダー
  • タミヤ フィニッシングペーパー、600・800番
  • ダイソー ウッドブロック・強力スポンジ両面テープ(幅15mm)
  • ダイソー スポンジやすり(細目)
  • ハセガワ モデリングスクライバー(けがき針)
  • スジボリ堂 BMCタガネ0.15mm
  • ゴッドハンド ショートパワーピンバイス
  • ゴッドハンド ドリルビット5本組B
  • ゴッドハンド スピンブレード
  • タミヤ スパーマックス エアーブラシ SX0.5D
  • タミヤ 静電気防止ブラシ(モデルクリーニングブラシ 静電気防止タイプ)
  • ダイソー チークブラシ

今回の制作で使用したキット

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回は「HG ペーネロペーを白迷彩カラーで作る」塗装編2(迷彩塗装)の記事を投稿する予定です。

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